スーツの似合う体型

スーツの似合う体型とは

スーツの似合う体型に必要なことは、まずは姿勢が重要になります。

 

スーツが似合う男

 

どんな体型をしていても姿勢が悪いと見た目は最悪になりスーツに限らずどんなファッションも合いません。身体の中心に軸がしっかりとあるような姿勢でスーツを着るとかっこよく見えます。

 

スーツの似合う体型の要素のひとつである胸板(大胸筋)を厚くし過ぎると実は姿勢が悪くなる要因にもなります。男は胸板の厚みを欲しがる人が多いものです。

 

スポーツジムに行くとベンチプレスを一生懸命やっている男性がたくさんいるのを目撃します。大胸筋を付けすぎると前に引っ張られてしまいます。後背筋も同様にバランスよく鍛えないと猫背気味になるわけです。

 

もうひとつの願望である二の腕(上腕二頭筋)のトレーニングも熱心にやる男性は多いです。胸板と力こぶが男の勲章みたいに考えているからでしょうね。上腕二頭筋だけ鍛えることも前に重みが増えて前かがみになる要因にもなります。イメージで言えばゴリラのような感じになって姿勢は逆に悪く見えます。

 

スーツの似合う体型はバランスを考えることが重要です。身体の前だけ筋肉を鍛えるのはアンバランスな体型になりがちです。鏡を見ても前は気になりますが、後ろは意外と気にならないものです。しかし他人からは後姿も前同様に見えています。

 

スーツもデザインによって似合う体型は少しずつ違います。自分がかっこいいと思うスーツに合うような肉体改造をしてみましょう。

 

スーツが似合う体型のメリット